ペットと家族にやさしく寄り添う。

About us

1つでも多くの「いのち」を救うため尽力します

当院の名称「カインド」には「様々な」動物、さらに「思いやり」をもってという意味が込められております。

コンパニオンアニマルの種類や病気は時代とともに移り変わり、時代に合わせた獣医療をオーナー様に提供することが大切と考えております。我々は向上心を持ち続け、各種学会・セミナー・獣医学情報をオーナー様に提供し、適切なインフォームドコンセント(説明と同意)を実施することをお約束します。学術情報は無機質なものですが、そこに「思いやり」を込めることでオーナー様の満足につながる獣医療ができると信じております。

カインド動物病院チーム一丸となり動物病院の根底である一つでも多くの「いのち」を救うことに尽力いたします。

ご来院されるオーナー様、ペット様には思いやりのある治療
社員に対しては向上の心を持ち、学びの場を提供できる
そんな病院を目指します

診療のご案内

Medical

一般診療

手術・入院案内

エキゾチックアニマル診療

腫瘍治療

歯科治療

症例紹介

Case introduction

ハリネズミ

ハリネズミの口腔歯肉炎

【病態】ハリネズミの口腔歯肉炎は、歯肉や口腔粘膜に炎症が生じる疾患です。歯石の蓄積や歯周病、歯根感染、外傷などが原因となることが多く、細菌感染を伴いながら進行します。炎症が慢性化すると歯の動揺や脱落を……

more

鳥類

鳥の心疾患

【病態】鳥の心疾患は、弁膜症、心筋症、動脈硬化症、先天性心疾患などによって発生します。特に高齢のオウム類やセキセイインコでは動脈硬化症や心拡大が認められることがあり、肥……

more

犬の心原性肺水腫

【病態】犬の心原性肺水腫は、心疾患により左心系の機能が低下し、肺静脈圧が上昇することで肺胞内に液体が貯留する疾患です。原因としては僧帽弁閉鎖不全症や拡張型心筋症などが多く、中高齢の小型犬での発生が目立……

more

犬の脾臓腫瘍

【病態】犬の脾臓腫瘍は、脾臓に発生する腫瘍性病変で、中高齢の犬に多くみられます。代表的なものとして血管肉腫、血腫、結節性過形成などがあり、良性と悪性が混在することが特徴です。特に血管肉腫は悪性度が高く……

more

小型哺乳類

モルモットの甲状腺機能亢進症

【病態】モルモットの甲状腺機能亢進症は、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されることで全身の代謝が亢進する内分泌疾患です。中高齢の個体で発生が多く、原因としては甲状腺の過形成や腺腫が関与していると考えられてい……

more

ページTOPへ戻る

copyright KIND VETERINARY CLINIC All Rights Reserved.