ペットと家族にやさしく寄り添う。

About us

1つでも多くの「いのち」を救うため尽力します

当院の名称「カインド」には「様々な」動物、さらに「思いやり」をもってという意味が込められております。

コンパニオンアニマルの種類や病気は時代とともに移り変わり、時代に合わせた獣医療をオーナー様に提供することが大切と考えております。我々は向上心を持ち続け、各種学会・セミナー・獣医学情報をオーナー様に提供し、適切なインフォームドコンセント(説明と同意)を実施することをお約束します。学術情報は無機質なものですが、そこに「思いやり」を込めることでオーナー様の満足につながる獣医療ができると信じております。

カインド動物病院チーム一丸となり動物病院の根底である一つでも多くの「いのち」を救うことに尽力いたします。

ご来院されるオーナー様、ペット様には思いやりのある治療
社員に対しては向上の心を持ち、学びの場を提供できる
そんな病院を目指します

診療のご案内

Medical

一般診療

手術・入院案内

エキゾチックアニマル診療

腫瘍治療

歯科治療

症例紹介

Case introduction

爬虫類

ヒョウモントカゲモドキの異物誤食

【病態】 飼育下のトカゲにおいては誤飲は飼育に使用する床材を摂取することで起こることが多い。 検査での確定診断が難しいことがあり、飼い主様よりの情報も非常に大切です。 【診断】 ……

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猫の消化管内異物

【病態】 異物の誤食や腸重積など、若齢の症例での発生が多い。 【診断】 レントゲン検査、超音波検査、消化管造営検査などで異物や腸管の閉塞を確認します。 【治療】 閉塞が疑……

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デグー

デグーの不正咬合

【病態】 デグーは、モルモットやチンチラと同じげっ歯目に分類される動物で、すべての歯が常生歯です。不適切な食餌や外傷により不正咬合が発生します。 また上顎切歯歯根部が腫瘤状に成長する仮性歯……

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ウサギ

ウサギの不正咬合

【病態】 ウサギの歯は28本ありすべてが常生歯(一生伸び続ける歯)です。鼻の短い種類(ネザーランドドワーフ)やケージをかじる、不適切な食餌、外傷などが原因となると報告されています。 【診断……

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ウサギ

ウサギの子宮疾患

【病態】 中高齢のウサギさんは子宮に問題を抱えるケースが大変多いです。 子宮内膜症、子宮腫瘍、子宮蓄膿症などが原因として多いものになります。 【診断】 血尿や腹囲膨満などで発見……

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