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猫の消化管内異物 2022.07.15

【病態】

異物の誤食や腸重積など、若齢の症例での発生が多い。

【診断】

レントゲン検査、超音波検査、消化管造営検査などで異物や腸管の閉塞を確認します。

【治療】

閉塞が疑われる場合は外科手術が第一選択となります。

【予後】

合併症がない場合は予後は良好ですが、腸管の壊死・穿孔や腹膜炎を併発するものは予後は注意が必要です。

 

4歳の去勢雄で数日前から嘔吐が続くとの主訴で来院されました。レントゲン検査にて異物を確認し

外科手術にて異物を摘出しました。異物はプラスチック製のネズミのおもちゃとヘアゴムでした。

この2つですが、よく見かけます。

当院ではネコの外科手術も実施しております、お困りの際はご相談ください。

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