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【病態】
フェレットにおいて最も多く認められる腫瘍であり、遺伝的要因と炭水化物を多く含む食事が示唆されているが、確定はしていません。
【診断】
症状(嗜眠、脱力、流涎、前肢で口を掻く、けいれん、虚脱など)や血液検査(血糖値、血中インスリン濃度)などで総合的に診断します。
【治療】
こまめな食餌や内科および外科療法が適応となります。
【予後】
内科療法により症状の改善がみられる場合がありますが、長期~生涯にわたる投薬が必要となります。
外科手術での腫瘍の摘出により減薬や休薬が可能となり、QOLの向上に役立つとことが報告されています。
早期発見のため半年から1年に1回は血液検査による健康診断をお勧めしています。
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